GEDC0060

今日、シャープペンシルを新調したので、久しぶりに描き途中の絵をいじりました。

今回は、原画とちょっとずれてるところを修正、左手を描き加えました。

修正する箇所を修正すると、また修正しなきゃいけない箇所が増える罠。

手は、意外と難しいです。

この絵の霊夢の手は、男っぽいゴツゴツした手に見えます。

手を通る薄い線は、お祓い棒の下書きの下書きです。

影をつけるのは、まだ先です。

 

GEDC0061

こちらが今日買ったシャープペンシル、Pentel | GRAPH 600

そこそこの重みがあり、低重心設計。

今まで軽いやつを使っていたせいで、まだ慣れ切っていませんが、書きやすいです。

グラフギア1000と迷いましたが、

グラフギア1000は、重心が真ん中あたりで、さらに重すぎるのでやめました。

先端が収納できるのはいいと思います。

 

芯は、同じくPentelのAin STEINを使っています。

まず気に入ったのは、容器の形。

スリムで、蓋をねじって開ける所が、自分の筆箱にはぴったりでした。

 

今までクルトガを使っていたのですが、個人的には、使い心地はあまりよくありませんでした。

軽すぎるし、芯が折れたときに先が回ると字が変になるし、何より持ちにくい。

軽すぎるシャープペンシルは書くのに力がいるので、(個人的には)扱いづらいです。

 

今日行った文房具屋から、気に入っていた消しゴムが消えていたのが残念でした(´・ω・`)

 

シャープペンシルなどの筆記具は、どれでも同じように見えて、使い心地が全く違うことがあります。

軸の太さ、重さ、重心の位置 etc…

少しこだわってみると、いいかもしれません。