明るい人工天体がたくさん流れた夜。

 

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イリジウムフレア。

衛星電話用の衛星に太陽光が反射して起こる現象。

ISSディテクターによるとマイナス8等級の明るさ、目で見てもとても明るかったです。

写真で撮ると流れ星のようですが、人工衛星は流れ星と違ってゆっくり動きます。

 

(写真はクリックorタップした先で拡大すると綺麗に見られます)

 

他にもいくつかの衛星が。(カメラは固定したまま)

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こんな狭い範囲にいくつも人工衛星が写り込んでいて、地球は人工衛星に取り囲まれていることを実感します。

 

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カシオペアと人工衛星。

 

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金星の出。明けの明星。

三脚触っちゃってちょっとブレちゃいました。

 

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天の川を横切る国際宇宙ステーション。

この夜は2回も宇宙ステーションが見られました。

 

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天の川。(うっすら人工衛星)

 

 

頭の方でちらっと書きましたが、ISSディテクターというスマホアプリが宇宙ステーションやイリジウムフレアを見るのに便利です。

時間と明るさ、空のどこに現れるかを解りやすく示してくれます。