hontoネットストア – 時をかける少女 新装版/筒井 康隆 角川文庫 – 本:

昭和51年初版発行、時代を感じる文章でした。

面白かったといえば面白かったのですが、文章の感じに違和感を覚えます。

 

タイムリープのシステムに疑問があります。

タイムパラドックスの解消は、小説内では転移先の自分を消す?ことによって解消していましたが、これは自然にこうなるのか、または薬に何らかの方法でこのシステムを組み込んでいるのか。

 

同じ筒井康隆さんの書いた「パプリカ」が届いたので、読もうと思います。

映画「パプリカ」も気になっていますが、なかなか見る機会がありません。

平沢進大好きです。